31回目は昨年の9月22日に鉄兵さん御夫婦のボランティア活動である町屋日本語教室の陸前高田への炊き出しに同行しました。いろんな国のいろんな方がいて、初めて会った方々がばかりなので記事にしませんでした。

昨年の10月に父が他界した。
色々と忙しくボランティアは休んでいた。

半年ぶりに仮設に行ってきました。

仮設の入口にはポストができていた、ポストの後ろにあるでっかい物置きがゴミ置き場。

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いつもの様に幟を立て、患者さん?来てくれる人を待つ。

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 昨日は、もの凄い強風でちょー寒い、仮設の人達の姿が全く見えない。こうゆう日は暇なんだよな~と思っていたら、やっぱり暇だった。
 最初に入った頃は色んな方が来てくれたんだけど、ここ数回は「臨時整骨院」も暇な時がちょくちょくあった。昨年7月に行った時に聞いてみたのだが、昨年位から外部から入るボランティアが減っていて集会場のスケジュールもパターン化している、集会場に来る方達も集会場のスケジュールを見ないのだそうだ。
 私は月・金曜日のカフェと木曜日の体操とか自分の中で 決まっているのだそうだ。だからスケジュールも見ないのだそうだ。

私の兄の会社よりカレンダーの寄付。昨年も持って行ったのでまっている方もいるそうです。

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暇な日はじっくりお話し 。
色々と聞きました。ここに書けない話もたくさん。

「東電のこと」
「富岡町の対応のこと」

富岡高校のサッカー部、全国大会まで行ったのに町にも県にも義援金があるのに何で使わないんだろう、と、全員一致の考えでした。

「これ」と「これ」と「これ」は「やる!」とゆうのを決めてほしいと言っていました。 
そしたら他は我慢するから、決めて欲しいと。
そっちもこっちも全部やろうとしているから半端になるんだとも。

やっぱり「子供」でしょ!」ってのが現地の方と私達の考え。
ここの仮設の子供達も3回、4回の転校は当たり前だ、勉強なんて出来る訳ないしどんだけ辛い思いをしてきたのか。

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この子達をなんとかしてあげなくてはならないのだ!

この子達こそが復興の主役になってもらわないと! 


次回は2月16日の予定。